HOME 地域や地球のために何かをしたい人の為に。関連団体紹介 寿光院の沿革、住職の自己紹介、浄土宗について、地図 施設紹介、墓地、葬儀、供養、永代供養、入門案内 仏教の教え、仏事とお作法   平和の為の情報、メッセージ 寺報、投稿、NGO活動から、子供たちへ、仏教者の提言 寿光院関係団体、おせわになってます、住職オススメのスポット


■11/3・23 アルナの子どもたち追加上映
■10/15・16 アルナの子どもたち上映イベント
■第5期チャイルドライン受け手研修
■9/17 酒井啓子さん講演会「イラク戦後統治の失敗とアラブ世界
■9/16 日本クリスチャンアカデミー:暴力が支配する世界の中で暴力を超えるために共に働く
■9/11 江戸川雑学大学:足元から地球温暖化を考える
■8/27〜29
板取川キャンプ
■6/19「聞いて!パレスチナの子どもとお母さんのこと」
■6/5「シンポジューム・脱石油化はじめの一歩」
■4/2「チャリティフットサル大会」
■3/27「とりあげないで私の学校」
枝川朝鮮第二初級学校支援トークとコンサート
■1/29「アラファト後のパレスチナ」
■1/29 パレスチナ現地報告会
ガザの子ども達にセーターを!
▼昨年以前のお知らせ
11/5 江戸川でヒバクシャを見る会
10/8 江戸川NGO大学緊急ゼミナール
摂氏911―同時多発テロ・・4年目の真実〜映像で検証する説明されない事実
7/16 江戸川NGO大学公開講座
NGOは何故叩かれるのか?!――“自己責任”キャンペーンの構造
6/25 江戸川NGO大学公開講座
私たちにとっての“枝川朝鮮学校”立退裁判
5/13 寿光院ニュース第6号
シリーズ講演会
パレスチナの未来◇日本の未来
5/18 第2回「パレスチナに未来はあるのか?そして日本には?」
4/23 第1回「メディアとパレスチナ」
4/25 子ども国会 &
タイのお正月−ソンクラーン祭り
4/22 江戸川NGO大学
歴史に学び今を考える≪第2回≫

清算されない韓日関係
2/20〜 江戸川NGO大学シンポジウム
何かヘン! でも何が?

『アルナの子どもたち』追加上映会のご案内
 10月15日の『アルナの子どもたち』上映会、森達也さんとジュリアノ・メル・ハミース監督の対談、また16日の京都での上映会とイベントにはたくさんの方のご出席をいただきありがとうございました。
 特に15日の会場では定員を大幅に超え、せっかく来られたのにお断りした方がたくさんいらしたことを心からお詫びいたします。
 そこで、急遽、追加上映会を開きます。
 まだこの映画をご覧になっていない方は、ぜひお越しください。お待ちしております

◎11月3日(木・祝)13:30〜16:00

 会場:雑司が谷社会教育会館 地下1階 音楽室
 交通:JR山手線 目白駅 徒歩10分
 資料代:500円
 地図:http://www.toshima-mirai.jp/center/e_zousi/



◎11月23日(水・祝)18:30〜21:00

 会場:国立オリンピック記念青少年総合センター
 (部屋の詳細については当日会場入り口の掲示板をご覧になるか
  主催者までお問い合わせ下さい。会場には問い合わせないで下さい。)
 交通:小田急線 参宮橋駅 徒歩約7分
 資料代:500円
 地図:http://www.nyc.go.jp/facilities/d7.html
 主催・問合せ先:パレスチナ子どものキャンペーン
          (電話:03−3953−1393)

なお、関西地区での追加上映については決まり次第ご連絡いたします。
DVDの販売に関しては、年末以降に予定しています。



**************************************************
特定非営利活動法人 パレスチナ子どものキャンペーン
Campaign for the Children of Palestine(CCP)
〒171-0031 東京都豊島区目白3-4-5 アビタメジロ304
Tel:03-3953-1393 Fax:03-3953-1394
Email: ccp@bd.mbn.or.jp
HP:http://www32.ocn.ne.jp/~ccp/


●「アルナの子どもたち」上映会と監督来日のお知らせ ●

======★10月15日東京======10月16日京都★=======
★東京
-----------------------
◆ドキュメンタリー上映
  「アルナの子どもたち--パレスチナ難民キャンプの生と死」
     日本語版 84分 イスラエル
   Tribeca映画祭最優秀ドキュメンタリー賞、
   HotDocsカナダ国際ドキュメンタリー映画祭第一席、
   チエコ共和国人権ドキュメンタリー国際映画祭最優秀作品賞

◆対談:
 「少年たちの夢と現実、イスラエルとパレスチナのあいだから」
    ジュリアノ・メール・ハミス氏
    森達也氏(映画監督・作家)

◆ 日時: 2005年10月15日(土)
        13:00―14:30 上映/14:45―16:30 対談

◆ 会場: 明治大学駿河台校舎 研究棟2階第9会議室
      JRお茶の水駅 徒歩5分
      地図 http://www.meiji.ac.jp/campus/suruga.html

◆ 資料代:500円
★京都
-----------------------
◆ドキュメンタリー上映
「アルナの子どもたち--パレスチナ難民キャンプの生と死」
日本語版 84分 イスラエル
   Tribeca映画祭最優秀ドキュメンタリー賞、
   HotDocsカナダ国際ドキュメンタリー映画祭第一席、
   チエコ共和国人権ドキュメンタリー国際映画祭最優秀作品賞

◆監督来日トーク

◆ 日時: 2005年10月16日(日)
        13:00―14:30 上映/14:45―16:30 トーク


◆ 会場: 京都大学大学院(吉田南キャンパス)
      人間・環境研究科棟地下大会議室
      JR京都駅から市バス「京大正門前」下車 東大路通西門そば
      地図 http://www.kyoto-u.ac.jp/access/kmap/map5r.htm

◆ 資料代:500円
ジユリアノ・メール・ハミス]イスラエルの俳優、監督。ユダヤ人の母とパレスチナ人の父の間に生まれる。「もうひとつのノーベル平和賞」を受賞した母アルナ・メールがジェニン難民キャンプで始めた子どもの演劇活動にかかわる。2002年イスラエル軍のジエニンへの侵攻後、劇団に参加していた子どもたちを訪ねてつくったのが「アルナの子どもたち」。
森 達也]1998年ドキュメンタリー映画「A」を発表、2001年、その続編「A2」が、山形国際ドキュメンタリー映画際にて審査委員特別賞、市民賞をダブル受賞。著書に「世界はもっと豊かだし人はもっと貧しい」(晶文社)、「ベトナムから来たもう一人のラストエンペラー」(角川書店)など

■映画「アルナの子どもたち」について■
 イスラエルの平和運動家であつたアルナ・メールは、1989年にパレスチナのジェニン難民キャンプの中に「支援と学習」という子どもたちのための事業を聞始した。被女はキャンプに泊り込み、子どもたちに勉強だけでなく、絵画やダンスなど自己表現の仕方を教えていた。
 1993年、アルナはスウェーデン議会から「もうひとつのノーベル平和賞」を受賞する。この賞金をもとにキャンプに子ども劇団が作られ、アルナの息子のジュリアノが措導にあたった。才能あふれ希望に満ちた子どもたちと、ジュリアノやアルナとの信頼に結びついた関係が作られた。ジェニンの子どもたちは、閉塞状態と暴カ的な、雰囲気の中で成長している。演劇トレーングで暴カ的な教師の姿を再現する子どもたち。また、日常的なイスラエル兵士による圧迫の様子も再視されている。それでも、子どもたちは演劇を通して世界を広げ、夢を膨らませていった。
 しかしアルナが亡くなった1996年頃からオスロ合意後の和平ムードが壊れ、イスラエルによるパレスチナヘの封親や攻撃が強まり、ジェニンでの活動はだんだん衰退し、ジュリアノも仕事や生活上からジェ二ンと疎遠になってしまった。2000年には第二次インティファーダが始まり封鎖も強まった。 
 2002年4月、イスラエル軍は大規模な軍事侵攻を行ない、ジェニン難民キャンプは大きな被害を受けた。500軒近い民家が被壌され、その跡は更地にされ多くの犠牲者が出た。
 ジュリアノはジェニンヘの再訪を決意する。彼が発見したのは、子ども劇団メンバーたちのその後の人生と死だった。ある者は、イスラエルの砲弾を受けた少女が自分の腕の中で死んでいった経険から、イスラエルの街で自爆攻撃を行なっていた。その親友や弟も、キャンプ防衛隊のメンバーとしてやはり戦闘で死んでいた。死んだ者たちのポスターがキャンプ中を埋め尽くしていた。残った青年達も、ある者は武装組織のリーダーとなっていたし、ある者は救急隊員として武器を取らない道を選択していた。ジュリアノは、こうした青年たちと行動をともにし、インタビューするなかで、選択の余地が無い人生を淡々と生きていく彼らの姿をカメラに収めている。
 この作品は占額と圧迫の中で短い人生を燃やした青年たちへのオマージュであり、少年たちの友情の記録である。そして、彼らにはもっと別の人生があったに違いないという苦い思いが込められる。
 2002年に実施された子ども1200人以上からの聞き取り調査の結果によると、パレスチナでは子どもの半数が具体的な軍事的暴力や恐性にさらされ、半数の子どもが親は自分を守ることはできないと感じている。それでも7割の子どもたちは、自分の努力によって環境や人生を変えていけると信じている。一方、7%の子どもが武器を持って戦う道を遷択すると答えていた。
 現在、ジュリアノは子ども劇団再会の準備を始めている。また、「パレスチナ子どものキャンペーン」は、ジェニンの5か所で「母親と子どものための心のケア」の事業を実施している。次世代の手どもたちが、無事に成長し夢をかなえられるように、できることはたくさんあると信じながら。
(※日本語版DVDを販売予定)

主催・連絡先: 特定非営利活動法人パレスチナ子どものキャンペーン
Campaign for the Children of Palestine(CCP)
〒171-0031 東京都豊島区目白3-4-5 アビタメジロ304
Tel:03-3953-1393 Fax:03-3953-1394
Email: ccp@bd.mbn.or.jp
HP:http://www32.ocn.ne.jp/~ccp/
  
■■◆第5期えどがわチャイルドライン受け手研修◆■■

** 子どもと社会のパイプライン **

子どもからの電話の声を聴く
ボランテイアを募集します(20歳以上)


http://members.edogawa.home.ne.jp/childline/
★子どもの声を「聴く」…。
 「聴く」という漢字は「耳」「目」「心」で構成されています。チャイルドラインは文字通り、子どもたちの電話を「耳」と「目」と「心」で「聴く」活動です。一般的な「聞く」や「訊く」とはちょっと違うのです。そのテクニックを学び、子どもたちの声を「聴く」活動を、ともにしてみませんか?
日 時 : 10月12日(水)〜12月14日(水) 全9回
毎回水曜日 19:00〜21:30
受講費 : 一般20,000円、学生10,000円
内容
第1回 10月12日(水)タワーホール船堀303
■オリエンテーション〜チャイルドラインと現代の子どもたち〜
□講師 神 仁 (チャイルドライン支援センター理事/江戸川子どもおんぶず理事)
第2回 10月19日(水)タワーホール船堀403
■子どもの権利条約を学ぶ〜子どもの声がはずむまちを目指して〜
□講師 林 大介(子どもの権利条約センター/21世紀教育研究所理事)
第3回 10月26日(水)勤労福祉会館洋室 (船堀4-2)
■江戸川の子どもたち〜現状と課題〜
□講師  岡崎由紀夫(江戸川区子ども家庭支援センター所長)
      石橋涼子(石橋こどもクリニック院長/江戸川子どもおんぶず理事)
第4回 11月2日(水)タワーホール船堀403
■危機介入と電話対応〜子どもが求めること、私ができること〜
□講師 斎藤友紀雄(日本いのちの電話理事)
第5回 11月9日(水)タワーホール船堀403
■ココロとカラダをほぐしてみよう〜子どもと向き合うために〜
□講師 岸本 哲(小学校教諭)
第6回 11月16日(水)勤労福祉会館洋室
■傾聴、受容、共感〜子どもとのコミュニケーション〜
□講師 田中邦子(埼玉いのちの電話理事)
第7回 11月30日(水)勤労福祉会館洋室
■電話対応の技法〜ロールプレイ〜
□講師 山本多賀子(チャイルドライン支援センター/東京いのちの電話理事)
第8回 12月7日(水)小松川市民ファーム
■思春期の性〜チャイルドラインから見える性〜
□講師 青木沙織(江戸川子どもおんぶず事務局長)
第9回 12月14日(水)小松川市民ファーム
■えどがわチャイルドライン〜受け手ボランティアに必要なこと〜
□講師 江ア智美(えどがわチャイルドライン支え手)
●受講条件●
1.受け手ボランティア活動を望む方
2.実施時間(概ね月1回程度、18:45〜22:30)に、区内の活動場所(非公開)へ通うことができる方
3.20才〜概ね50才位までの方
※受講を終えたすべての方が、受け手ボランティアになれるとは限りません。ご了承ください。
◆お問合せ・ご相談はお気軽に!
 「興味はあるんだけれど、続けられるかしら?」「特別な技術がいるのよね…」「どんな電話がかかってきているの?」…etc.
 そんな問合せ・相談にお応えします。
 FAXかEメールでご連絡下さい。

申込み・問合せ : えどがわチャイルドライン
 T E L  03-5662-0917
 F A X  03-3654-9188
 E-MAIL  childline@edogawa.home.ne.jp
 U R L  http://members.edogawa.home.ne.jp/childline

主 催 : 江戸川子どもおんぶず
後 援 : 江戸川区教育委員会、江戸川区

※ 江戸川子どもおんぶずは、子どもの権利条約の理念に基づき、活動しています。
 ★講演会のお知らせ★ 

連続講演会・世界の中のパレスチナ(2)

「イラク戦後統治の失敗とアラブ世界」


日時:9月17日(土)14時〜16時

講師:酒井啓子さん(アジア経済研究所)

会場: 中央大学駿河台記念館
(JRお茶ノ水駅聖橋口下車5分)

参加費: 一般1000円(学生・会員800円)


 パレスチナ問題は現代世界の中でどのように見るべきなのでしょうか?
 ガザからのイスラエル入植地や軍の撤退が始まりました。その行方は大変に気になるところですが、現地の状況を理解するためにも、地域的、国際的な関係からパレスチナを見ていくことが必要とされています。
 一方、毎日イラクでの戦争の凄惨なニュースが届きます。泥沼化したイラクでの戦争の長期化と混乱が、いま中東でも世界でも第一の問題
となっていますが、その影響はパレスチナをふくめたアラブ世界に、どのように波及しているのでしょうか? イラクとパレスチナはどのように関連し、それぞ
れの今後はどう推移していくのか? また、その結果は近い将来アラブ世界にどのような変化をもたらすのか? 
 イラクの専門家としておなじみのアジア経済研究所の酒井啓子さんに、こうした複眼的な視点からお話いただきます。とかく別々に切り離して論じられがちな
二つの問題ですが、統一した視点からは見えてくるものを考えます。


主催・問い合わせ:パレスチナ子どものキャンペーン

TEL:03-3953-1393、FAX:03-3953-1394、
E-mail: ccp@bd.mbn.or.jp
〒171-0031豊島区目白 3-4-5 アビタメジロ 304号


◇ 戦後60年と日本のキリスト教〜想起・和解・協働のために〜 ◇

《第3回》協働:暴力が支配する世界の中で暴力を超えるために共に働く


 今年は、日本の敗戦から数えて60年目に当たります。戦後生まれの世代が人口の4人に3人という時代の中で、戦争の記憶が風化しつつあります。敗戦の記憶を歴史の座標軸として、戦後の歩みや今日の私たちの在り方を考えていく最後の機会(とき)になると考えられます。
 過去の歴史を絶えず想起し、アジアとの和解をめざし、様々な人々との協働の場を求めて、戦後60年とキリスト教のテーマで、連続した4回の「はなしあい」プログラムを持ちます。
 キリスト教の視点から戦後60年の歩みを振り返り、これからの歩みを考える時としたいと思います。

 第3回は“共に働く(協働)”をテーマに考えます。平和や正義やいのちに関わる問題を、日本のキリスト教界は共同の課題として取り組んできました。そして他の宗教の中でも同様な取り組みが行われています。暴力が支配的になっている今日、暴力を克服し、一人ひとりのいのちが尊ばれる社会をどのように形成することが出来るかを共に考えたいと願っています。今回は、キリスト教の立場からだけでなく、仏教の立場からも同様な課題に取り組んでおられる講師をお迎えし、プログラムを持ちます。皆様のご出席をお待ちしています。

■講 師 ▽イラク・人間の盾の経験から
  木村 公一さん
(日本バプテスト連盟・福岡国際キリスト教会牧師・西南学院大学講師)
▽仏教者の立場から
  大河内秀人
(パレスチナ子どものキャンペーン常務理事・浄土宗見樹院住職)
■日 時 2005年9月16日(金)午後6時〜8時45分
■場 所 日本キリスト教会館6F フォークトルーム
       東京都新宿区西早稲田2−3−18
       JR高田馬場駅から都バス「早大正門行き」西早稲田下車
       アバコ・ブライダルホールとなり
       (地図http://www.academy-tokyo.com/guidance.html)
■参加費 一般1,200円・学生800円 (賛助会員100円引き)
■主催・申込み 日本クリスチャンアカデミー 関東活動センター
          〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18
          TEL 03-3207-6198/FAX 03-3207-2478
          http://www.academy-tokyo.com/index.html
江戸川雑学大学 9月の講座
足元から地球温暖化を考える

講師:大河内秀人(寿光院住職)

「仏教」と「地球」と「未来」を語ります
■日 時 9月11日(日)午後2時より
■会 場 コミュニティプラザ一之江(4F)
       江戸川区一之江7−35−29
       一之江駅環七口 一富ビルディング4階
       電話:03−3651−1261
       FAX:03−3651−1283
       都営新宿線 一之江駅(環七口) 徒歩1分
       都バス・京成バス 一之江駅(駅ビル口) 徒歩5分
   http://www.city.edogawa.tokyo.jp/shisetsu/bunka/tiiki19.htm
l
■運営協力会費 500円
■主催・問合せ 江戸川雑学大学
事務局 TEL 03(3651)4562 FAX 03(3652)4693
子ども連れ大歓迎!
********************
夏休み最後の土日月、奥美濃の原始の沢をのぼります


8月27日(土)〜29日(月)《金曜深夜集合》
えどがわ足温ネット 板取川ツアー の ご案内
 板取川上流にある「川浦(かおれ)渓谷」、現地のメンバーと一緒でなければ入ることのできない場所です。この世のものとは思えない原始の美しさ、この日本にこんな場所が残っていたことに驚きます。でも、ここが揚水発電ダムの予定地です。 現地の「大釜クラブ(大釜は渓谷の滝つぼの名前です)」のメンバーは、とても気持ちのいい人たちです。彼らとのつきあいがなかったら、私たちがここまで調べたり、活動したりすることもなかったでしょう。
 半分はもちろん大まじめなのですが、まじめなばかりでは面白くありません。残り半分は大いに遊びましょう。原則は「貧乏旅行」です。貧乏に徹するから旅は面白いと思うのです。昼間は子どもたちと遊んで、夜はみんなでゆっくりと飲んだり話したり。川の水はきれいで冷たく、空は満天の星。はたまた買出しに行き、缶詰と焦げたご飯をみんなで競って食べる。誰もエラくないし、誰もが必要なメンバーです。そんな体験を仲間と共有できるチャンスは多くはありません。
 特に子ども連れの方、ぜひご参加ください。やっぱり子どもがいると楽しいですから。
NPO法人 足温ネットえどがわ
    代表理事 奈良由貴、 副代表 山ア求博、監事 大栗ひろみ、理事 大河内秀人、同 高田知行、同 田中 優
   
川浦(かおれ)渓谷は、名古屋が40度近い暑さの時でも25度を越えない渓谷で、そのためさまざまな氷河期の生き残りの生物がいます。腰まで水につかって登る沢に人は住んでいません。現地で案内してくれるのは、現地で貴重な生物を発見している長屋泰郎さん、河口堰反対のためにチューブ一つで海まで下った生物学者の新村安雄さん。みんなたくましくて頼もしくてやさしい人たちです。
 長良川上流の板取川、その上流の川浦渓谷、その美しさの一端はここにも紹介されています。▽
http://www.geocities.jp/ogamaclub/  このHPの写真も泰郎さんが撮ったものです。

■主催:足温ネットえどがわ、グループKIKI

■現地受入:板取村「大釜クラブ」

■宿泊場所:キャンプランド新板取
      (岐阜県武儀郡板取村4551 電話0581-57-2451)
       ※市町村合併で、岐阜県関市になっています。
http://www.gifushoko.or.jp/homepage/hitadori/campland/index.html
板取周辺▽
http://www.city.seki.gifu.jp/profille/gaiyo/tiku_itadori.htm
▽新板取キャンプ場のコテージ一棟を借り切る予定
    (ですので今年はシュラフは不要です)
    尚、ファミリーで参加の方にはバンガローを用意できます。

■交通手段:基本はワゴン車数台で行きます。
■日程(予定。途中・部分参加、新幹線希望の方はご相談下さい。。)
▽26日(金)
   午後11時 市民ファーム集合 荷物積み込み
▽27日(土)
   午前1時  市民ファーム出発 車(中央道経由を予定)
   午前8時  朝食(パーキングエリア内)[各自]
   午前10時 カブ杉の森 散策
   午後1時  キャンプランド板取到着
         昼食(コテージ内食堂)[そうめん・とうもろこし]
         板取川川遊び
   午後4時  入浴(板取川温泉)
   午後7時  夕食(コテージ内食堂)
         [ドライカレー・グリーンサラダ・カルピスポンチ]
   午後9時  沢登り説明・交流会(コテージ内食堂)
▽28日(日)
   午前7時  起床
   午前8時  朝食(コテージ内食堂)[じゃこ飯・なめこ汁]
   午前9時  キャンプ地出発(登り口まで車に分乗)
         川浦渓谷沢登り
         昼食(川浦渓谷)[おにぎり・浅漬け]
      別班  郡上八幡へのドライブと散策
          昼食(郡上八幡)[各自 鮎料理?]
   午後4時  キャンプ地帰着予定
         入浴(板取川温泉)
   午後7時  夕食(コテージ内食堂)[バーベキュー]
         交流会
▽29日(月)
   午前7時  起床・朝食(コテージ内食堂)
         [パン・コーヒー・スクランブルエッグ]
   午前9時  コテージ出発
          工作イベント(大釜倶楽部メンバー炭焼き小屋)
   午後1時  昼食(外食)[各自]
         長良川中下流部散策
   午後3時  現地出発
   午後10時 小松川市民ファーム到着

■持ち物・服装に関して
 ◇食糧  一人につきお米5合をご持参下さい。基本的に自炊です。
      カレー、豚汁、そうめん、焼肉などをみんなで作ります。
      缶詰などもご持参下さい。
 ◇着替え 水着及び濡れてもいい服。ジーンズ以外の動きやすい服。
 ◇沢登用 長袖長ズボン。小さめのリュック(お弁当など)
      登山靴又は鮎足袋等(25センチ以上は現地貸出可能)
 ◇その他 軍手、虫除け、常備薬、保険証

■参加費用:2万5千円(子どもは1万円、高校・大学生1.5万円)
      団体行動交通費、食事、宿泊、アクティビティ参加費を
      含みます。27日朝食、28日郡上ドライブ昼食、29日
      昼及び夕食は各自その場で負担。
      なるべく貧乏旅行します。その方が楽しいですから。
■■■■■■■■■■■■■申込み・問合せ先■■■■■■■■■■■
  (N)足元から地球温暖化を考える市民ネットえどがわ
     大河内秀人
      TEL:03(3651)3175 HP:09032134575 FAX:03(3654)2886
      E-mail:hit@juko-in.or.jp
      携帯メール:ma..ri-nes12.-.26@docomo.ne.jp
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

ジュレー・ラダックからのご案内
 日本で唯一、ラダック地方と日本との交流を目的に活動するNGO「ジュレー・ラダック」から、報告会とスタディツアーのご案内です。

 インド、中国、パキスタンが国境を接するヒマラヤ山脈の西の果て、カシミールと隣り合わせてラダックという地域があります。そこは独自の文化を守り続け、「リトル・チベット」とも呼ばれています。チベット仏教に根ざした様々な建造物や行事、多夫一妻の大家族。険しくも豊かな自然と篤い仏教信仰に根ざした精神文化に、私たちは多くを学ぶことが出来ます。
 7月3日は、スタディ・ツアー参加者からの最新情報による、ラダックの文化や人々の生活をご紹介します。また後半では、今年の9月に催行する次回のスタディツアーに関する説明会も行います。

 インド北部のラダック地方は、チベット文化圏にあり、シルクロードの一部でもあります。その農村風景は、日本人に「懐かしい未来」を感じさせる場所です! そのラダックでは、9月は2週間わたって様々なイベントが開催されるお祭り期間―。各地から民族衣装を着た住民が集まり、歌と踊りを披露するほか、アーチェリーやポロの競技や、民族工芸展覧会なども開催され、ラダック中が大いににぎわいます。
 次回のスタディツアーは、この期間に合わせて催行し、色々なプログラムを交え、自然環境に良い開発の可能性を学びます。
◆ジュレー・ラダック 第3回スタディー・ツアー報告会◆

◇日 時:2005年7月3日(日) 14:00〜16:00
◇会 場:タワーホール船堀(江戸川区総合区民ホール)302室
     http://www.city.edogawa.tokyo.jp/shisetsu/bunka/bunka1.html
     〒134-0091 東京都江戸川区船堀4-1-1
     TEL:03-5676-2211 Fax:03-5676-2501
     都営新宿線船堀駅下車 徒歩1分
◇参加費:無料
■■ 「ジュレ- ラダック」第4回スタデーツアー■■
ラダックのスローライフや自給持続生活と未来の開発
◇期  間:2005年9月1日(木)〜9月11日(日)10泊11日
◇研修地:ラダック(インド・ジャム&カシミール州)
◇参加費:一般25万円、 学生・会員割引24.5万円 

■ 申し込み、問合せ先
  ジュレー・ラダック 代表スカルマ・ギュルメット
  〒131-0013 東京都江戸川区東小松川3-35-13-204小松川市民ファーム内
  Tel/Fax:03-3654-9188(Telは火、土、日10時〜17時のみ、Faxは24時間受付)
  携帯電話:080-5031-3481(代表 スカルマ、日本語可)
  E-mail :julay_ladakh@yahoo.co.jp  julay@edogawa.home.ne.jp
  URL :http://members.edogawa.home.ne.jp/julay/

★=★=★=★=★=★=★=★=★=★=★=★=★=★=★


  「聞いて!パレスチナの子どもとお母さんのことを」

     ●来日報告 アブラ・マフルーンさん●
    (パレスチナ ジェニン幼児教育センター所長)

★=★=★=★=★=★=★=★=★=★=★=★=★=★=★
イスラエルではガザからの撤退を支持する人が減っているとの調査結果が出たり、撤退後の危険性を訴える反対派の運動も根強く、パレスチナサイドの混乱もあって、国際社会の中でも撤退は時期尚早ではないかという議論も聞こえます。しかし、そもそも軍事占領という状態も入植地の存在も、国際条約や国連決議に反したことで、それを多くの人々が忘れ、そんな議論を取り沙汰すこと自体が、いかに偏った情報環境の中に我々が暮らしているかということの証左ではないでしょうか。
 テロが不正義であることは間違いないにしても、占領や軍事行動が、テロとは比べものにならないほど、多くの人命、生活、尊厳を奪っている現実が伝わらないからに他なりません。
 私は、紛争を含めて社会問題にかかわるとき、重要なのは、その問題の原因と構造を客観的に捉えることだと思っています。そしてそれを見極める第一歩は、その問題の中で最も苦しんでいる人々の視点に立つことです。その「苦」の地平に立ったとき初めて、「力」の側からは見えなかった問題の本質が見えてきます。
 しかし多くの場合、その苦のさなかにいる人々の声は伝わりにくいものです。情報が支配されていることもあります。権力によって隠されることもあります。偏見と差別のレッテルを貼られたり「おんなこども」というような、取るに足らない存在として無視されています。

 この度、パレスチナ子どものキャンペーンが進めている『子どもとお母さんたちの「心のケア」プロジェクト』の実施団体の責任者アブラ・マフルーンさんが、ジェニンから来日します。
 アブラさん自身も小さな子どもを持つ母親ですが、毎日を戦車や銃声、爆撃音の中で過ごし、身近な人が虫けらのように殺され傷つけられたトラウマを抱えた母親や子どもたちをどのように支えて行こうとしているのか。絶望と希望の真実の声を多くの人々に聞いていただきたいと願っています。

 以下、東京と大阪での報告講演会のご案内です。


★東京★ 6月19日(日)14:00〜17:00

 会場:総評会館 千代田区神田駿河台3-2-11 
   JR御茶ノ水駅5分、都営新宿線小川町駅3分、
   千代田線新御茶ノ水駅B3出口すぐ
   地図:(以下のURLを参照ください)
http://www.sohyokaikan.or.jp/access/index.html

★大阪★ 6月25日(土)14:00〜16:30

 会場:大阪市立こども文化センター
   西区北堀江4-2-9 
   地下鉄千日前線・長堀鶴見緑地線 西長堀駅7号出口すぐ
   地図:(以下のURLを参照ください)
http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=34.40.16.072&el=135.29.21.559&fi=1&skey=%c2%e7%ba%e5%bb%d4%ce%a9%a4%b3%a4%c9%a4%e2%ca%b8%b2%bd%a5%bb%a5%f3%a5%bf&pref=&kind=

●参加費:両会場とも800円(会員・学生500円)● 
●保育はありませんが子ども連れ歓迎●
●ぜひ、パレスチナからの直接の声を聞きにきてください。●
●お友達や知人にご紹介ください。●


 軍事占領下にあって、パレスチナの人々の日常は大変に厳しいものがあります。外出禁止令、検問、隔離壁、爆撃と破壊、生活の厳しさ・・・。
 そうした中でお母さんと子どもはどのように過ごし、何を感じているのでしょうか? またどんな問題を抱え、それをどうやって解決しようとしているのでしょうか? パレスチナと日本では子育てはどれだけ違うのでしょうか?
 パレスチナにジェニンという小さな街があります。憶えている方は多いと思いますが3年前、大規模な軍事侵攻によって多くの人が犠牲になり、難民キャンプは破壊されました。子どもたちも大人も肉体的精神的な傷を負っています。
 このジェニンに、幼児教育を専門にしている「ジェニン幼児教育センター」というNGOがあります。元々は幼稚園の先生のトレーニングや教材作りなどの活動を行ってきましたが、2002年以降は私たち「パレスチナ子どものキャンペーン」と一緒にお母さんと子どもたちにカウンセリングやワークショップ、リクリエーションなどを提供し、子どもたちの健やかな成長を広範に支援しています。

+++++++++++++++++++++++++++++
●主催・連絡先●
特定非営利活動法人パレスチナ子どものキャンペーン
  Tel:03-3953-1393 Fax:03-3953-1394
  Email: ccp@bd.mbn.or.jp
  HP:http://www32.ocn.ne.jp/~ccp/

+++++++++++++++++++++++++++++
● 地球温暖化問題対策シンポジューム ●

脱石油化はじめの一歩

石油は、エネルギーとして利用すると二酸化炭素の排出によって地球温暖化の原因となり、世界では石油をめぐる争いが絶えません。平和で、環境に優しい社会を築くためには、省エネをすすめ、自然エネルギーや石油を使わない材料へ転換するなど、脱石油化が求められます。今回は、地域社会での可能性について考えてみたいと思います。

◆足温ネットからの報告◆
@自販機&コンビニのエネルギー消費ってどれくらい?
@オール電化住宅の問題点とは?
@省エネ建築、スカイラジエターって何?

◆「今後の温暖化対策」 平田仁子さん(気候ネットワーク)◆

■6月5日(日)14:00〜17:00
■会場:葛西区民館(TEL:3688-0431)


■参加費:500円

◆主催◆
NPO 足元から地球温暖化を考える市民ネットえどがわ

http://www.sokuon-net.org
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ACEチャリティフットサル大会 チャイルド・フレンドリー・カップ  
      
〜世界から児童労働をキック・アウト!〜
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ∽∽∽-------------------------------------∽∽∽
           ◇◆ 児童労働ってなに? ◇◆
  ∽∽∽-------------------------------------∽∽∽

 「朝7時から夕方5時半まで働き、1つボールを縫うと5ルピー (約15円)がもらえました。サッカーボールを縫う作業中に手に針を刺してしまい、とても痛くなりました。勉強をしたかったのですが、母の看病をしている父に『学校にいかせて欲しい』とは言えませんでした。あるとき、NGOの方が私に『何がしたいのか』とたずねてきたので、私は『勉強をしたい』と答えました。それから勉強をすることができるようになりました。」
 これは、インドでボール縫いを仕事としていたソニアさん (当時15歳)のお話です。世界には、ソニアさんのように教育を受けられなかったり、時には強制的に長時間働くなどの「有害」な労働につく5歳から17歳の子どもたちが2億4600万人(ILO発表)います。子ども時代は体と心をすくすくと育て、学校に行ったり遊んだりするはずの時間。それが働くことによってできないことを「児童労働」といいます。

  ∽∽∽-------------------------------------∽∽∽
              ●○ 大会の趣旨 ●○
  ∽∽∽-------------------------------------∽∽∽

 そんな子どもたちが教育を受けられるようにと、私たち、児童労働について考えるNGO「ACE」は、世界中で繰り広げられている児童労働に反対を呼びかけるキャンペーンと協調して、2002年にチャリティフットサル大会を開催し、児童労働の問題を伝えました。このときの収益金はインドのNGOが実施するプロジェクトに寄付され、2002年6月からの1年間に4つの村合わせて78人の子どもたちがスポーツ用品を作る仕事をやめ、学習センターや地域の学校に通えるようになりました。このような成果が得られた一方で、今でも「児童労働」は世界中で行われています。それはスポーツ産業だけに限りません。子ども兵士、人身売買など「最悪の形態」の児童労働としてアフリカ、アジアの国々で行われているのです。
 2006年のワールドカップドイツ大会を1年後に控えた今、身近なサッカーボールを通じて、世界の働く子どもたちの状況も知って、考えてもらいたい。そして、収益をインドの「児童労働」を減らすために寄付したい。それが、このフットサル大会の目的です。

  ∽∽∽---------------------------------------∽∽∽
   □■ 私たちに出来ること−フェアプレーとフェアトレード □■
  ∽∽∽---------------------------------------∽∽∽

 スポーツの世界で当たり前の「フェアプレー」も、世界の貿易を見るとまだ当たり前ではないようです。ソニアさんの場合のように、労働に対して払われる対価が極端に少なかったり、支払われていなかったり、強制的に働かされたりしているケースが様々な分野で指摘されています。今回のフットサルの大会で使用されるのは、国際的なフェアトレード認証団体 (FLO)に認定された工場で作られたボールです。その工場の労働環境や労働者の待遇は法律を守られており、もちろん児童労働もありません。またボールの売上げの一部が労働者組合に直接支払われ、学校建設や診療所の運営などの社会的なプロジェクトに使われます。詳細は特定非営利活動法人フェアトレード・ラベル・ジャパンまで。http://www.fairtrade-jp.org


―――――――――――――――――――――――――――
             ★☆ 募集案内 ★☆
―――――――――――――――――――――――――――
★・‥‥………━━━━━━━━━━━━━━━………‥‥・★
  チャリティー・フットサル大会 チャイルド・フレンドリー・カップ
        〜世界から児童労働をキック・アウト!〜
★・‥‥………━━━━━━━━━━━━━━━………‥‥・★

  ○日時: 2005年4月2日(土) 午前8時〜午後2時
      8時開場、8時半開会式、9時プレー開始。
  ○会場: J-Foot 浦和美園 (埼玉県さいたま市緑区大門2372-1)
      埼玉高速鉄道線 (東京メトロ南北線直通) 浦和美園駅より徒歩10分
      URL: http://www.jfoot.jp/ TEL: 048-812-6161
  ○募集チーム: MIX 24チーム
      男女混合・家族・多国籍・ご近所チーム大歓迎!!
      各チームには、ピッチ上に女性または小学生以下の子どもが2人以上
      いることとし、女性と子どもにはタッチなしのルールを適用します。
      試合は12分ハーフタイムなし、最低3試合以上、リーグ戦+決勝
      トーナメント、敗者復活あり。
  ○参加費: 1チーム18,000円 (メンバーが全員高校生以下のチームは9,000円)
      ★参加費の約半額は、インドのNGOプロジェクトに寄付し、子ども
       たちのために使われます。 

┌───────────────────────────────┐
 申込方法:先着順で、お振込みを確認できたチームから正式エントリーとなり
      ます。まず、以下の記入事項をお書き添えの上、E-mailにてお申
      込ください。折り返し、振込先と申込受け付け番号、その他連絡事
      項を明記したお申込確認のメールを返送します。

 申し込み時記入事項: 1.チーム名、2.代表者氏名・年齢・住所・電話番号・
      携帯番号(必須)・Eメール 3.メンバーが確定していればその氏名

      全員高校生以下の場合はその旨をお書き添えください。

 申し込み先:ACE (エース:Action against Child Exploitation)
      〒110-0015 東京都台東区東上野1−20−6 丸幸ビル3F
      E-mail: info@acejapan.org
      大会問い合わせ用電話番号:090-8454-9374
└───────────────────────────────┘

  ○当日は児童労働に関するクイズ、オークション等のイベントも行います。
  ○児童労働の写真展示とサッカーボール縫い体験コーナーもあり、応援やフット
   サル大会にエントリーされない方も歓迎です。是非お越しください!

□主催: ACE (エース:Action against Child Exploitation)
□協力: (特活)フェアトレード・ラベル・ジャパン、(株)ジャパンフットサルコート
□協賛: 味の素労働組合、NTT労働組合、(有)グローバルトレーディング、
    THE BODY SHOP、UIゼンセン同盟
□後援: ILO駐日事務所、国際食品労連日本加盟組織連絡協議会(IUF-JCC)、
    児童労働ネットワーク
□広報協力: KISS(Kimura International Staff Service)

☆ 本プロジェクトに賛同して頂ける個人や団体からの寄付を受け付けております.
  どうぞご協力をお願い致します。
  ※郵便振替書の通信欄に「CFV」と記入をお願いします。
  郵便振替番号 00110-7-562122  加入者名 ACE

☆当日ボランティアも募集しています!
 関心のある方は info@acejapan.org まで

=====================================================
 児童労働を考えるNGO ACE
 〒110-0015 東京都台東区東上野1−20−6 丸幸ビル3F
 TEL/FAX: 03-3835-7555 
 URL: http://acejapan.org E-mail: info@acejapan.org
=====================================================
イベントのご案内(3月27日)

とりあげないでわたしの学校!
枝川朝鮮学校支援トークとコンサート 

■場所:東京朝鮮第二初級学校(地下鉄有楽町線豊洲駅徒歩8分)

■日時:2005年3月27日(日)午後1時より

■内容:朴保、李政美出演決定! 李鳳宇さんのトークも決定! 朝鮮学校児童の歌や踊りがあります。模擬店も出ますよ。

■入場料:前売1000円、当日1200円(高校生以下無料)
■主催:3.27枝川朝鮮学校支援トークとコンサート実行委員会
■問い合わせ先:枝川裁判支援連絡会 東京都江東区大島7-22-15-803 すぺーす江東
◆賛同金を募ります。1口2000円 で賛同1口につき招待券1枚進呈します。「賛同のお願い」がこちらにあります。ダウンロードして、出力し、必要事項ご記入のうえ、ファクスしてください。
賛同申し込みダウンロード

 きれいなチラシができました。チラシ表の絵は、朝鮮学校の全校児童63名で7メートル大の布に描いたもの。コンサート当日、舞台のバックとして展示予定しています。なお、このチラシを出力し、当日持参されると「前売」扱いの料金にてご入場いただけます。奮ってご活用ください。
■シリーズ:パレスチナの未来・日本の未来 
第5回 「アラファト後のパレスチナ」
講師:奈良本英佑さん(法政大学教授)

11月のアラファト議長の死、1月9日の選挙を受けて、パレスチナと和平の行方はどのようになるのか? 歴史的な裏づけと膨大な情報を日々検証されている奈良本英佑さんにお話をうかがいます。
■時間:1月29日(土)午後2時〜4時まで
■会場:新宿区立消費生活センター第1会議室(4階)
     山手線・地下鉄 高田馬場駅下車3分
     地図は以下のサイトにあります。   
      http://www.city.shinjuku.tokyo.jp/division/261100shoko/shohi/map_shouhicente.pdf
□資料代:1,000円
□定員:40人
■パレスチナ現地報告会
上記講演会の後、同じ会場で、最新の現地報告をいたします。
12月から実施したセーター配布について、また最近のガザの様子や1月9日に実施された選挙の様子などについて、一時帰国中の当会エルサレム駐在員のいしはらさとみがお話します。
エルサレム事務所では、12月からガザ地区でのセーター配布を実施しています。
現在までに約1500人の子どもにセーターやジャンパーなどを配布しました。地域はガザ南部のラファとハンユニス、北部のベイトラヒア、ベイトハヌーン、ジャバリア、そしてガザ市内。家を失なったり、最貧困家庭の小学生たちを対象に地元のNGOの協力をえながら、学校や地域で配布しています。
ガザは軍事侵攻による家屋破壊や、人的な被害が大きな場所です。パレスチナのほかの地域から隔離され、「巨大な収容所」と呼ばれる狭い地域には、150万人のパレスチナ人が密集した難民キャンプを中心に生活しています。現地は今年特に寒さが厳しいのに、冬支度ができない家族が非常に多くいるのです。
子どもたちに暖かな冬と平和のメッセージを
パレスチナでは、1枚500円程度でセーターが購入できます。冷たい雨のなかで、家を失ったり、恐怖に震えている子どもたちが少しでも快適に過ごせるように、そして日々の糧さえ思うにまかせず苦しんでいるお母さんたちが少しでもほっとできるようにという思いを込めて、日本で寄付をよびかけ、現地でセーターを購入しました。疲弊している地元経済への支援も含めています。パレスチナ子どものキャンペーンでは引き続きセーター募金を募っていますので、ぜひご協力ください。
寄付先 郵便振替口座  160-7-177367 パレスチナ子供のキャンペーン