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■11/18いのちを歌う 平和を奏でる
■11/13子育て講演会
■6/25枝川朝鮮学校を応援するつどい
■夏を涼しく過ごすために
■懐かしい未来へ
■アルナの子どもたち上映会
■六ヶ所村ラプソディ
■2/25 パレスチナ選挙を読み解く
■1/29 語り合おう〜パレスチナの子どもに必要なことそして日本の子ども子どもたちについて
▼昨年以前のお知らせ
▽2005年
江戸川仏教会【第3回仏教実践講話会】
親江会(江戸川区在住被爆者の会)【第4回平和コンサート】

ジョイントイベント

『いのちを歌う 平和を奏でる』

■日時 11月18日(土) 午後12時半開演
■会場 タワーホール船堀大ホール(都営新宿線「船堀」駅前)


●プログラム
○メッセージ 江戸川仏教会会長
江戸川区長
東京都仏教連合会理事長
親江会代表

○歌とバンドゥーラ演奏 ナターシャ・グジー
「金色の花」「キエフの鳥の歌」
「見上げてご覧夜の星を」他

○落語 橘家富蔵
「仏教よもやま話」
 
○チェンバロ演奏 高橋尚子
J・S・バッハ「ゴルトベルク変奏曲」より
「フランス組曲」より

■入場無料(定員:700名、事前申込)

■申込・問合せ TEL 03−3651−3175
FAX 03−3654−2886
Eメール inochi1118heiwa@hotmail.co.jp
■共催 江戸川仏教会
親江会
■後援 江戸川区
江戸川区教育委員会

■出演者プロフィール
ナターシャ・グジー
歌手・バンドゥーラ奏者
ウクライナ生まれ。86年にチェルノブイリ原発事故で被曝。2000年より日本での音楽活動を開始。昨年、ウクライナ大統領来日の際、首相官邸に招かれ演奏を披露。その水晶の歌声とバンドゥーラの音色は多くの聴衆を魅了している。
橘家富蔵
北海道常呂町出身。昭和54年4月、月の家圓鏡(現・橘家圓蔵)に入門。昭和55年6月、月の家杵助で前座。昭和58年3月、二つ目昇進、橘家舛蔵と改名。平成7年3月、真打昇進。初代・橘家富蔵と改名。◆出囃子「富蔵」(ふっくら)◆紋「三ツ組 橘」
高橋尚子
チェンバロ奏者
江戸川区在住。東京音楽大学ピアノ科卒業、ベルリン芸術大学チェンバロ科卒業。ドイツ各地で演奏活動を行い、古典音楽に基づく優れた解釈と音楽性に高い評価を得た。

●民生・児童委員 子育て講演会
地域で楽しい子育て
〜子どもの心を育てるには〜

■講師  菊池政隆先生 (まあ先生、船堀中央保育園副園長)
http://ookinaouchi.com/
■日時  2006年11月13日(月)10時〜11時半
■会場  総合文化センター3階 研修室
■定員  200人
※保育あり

『アルナの子どもたち』
〜パレスチナ難民キャンプでの生と死〜


☆映画館上映のご案内☆


 ジェニンを舞台にしたドキュメンタリー映画『アルナの子どもたち』が京都と東京の劇場にて公開されます。(京都では7月1日から上映がスタートしています。お知らせが遅くなりまして申し訳ありません。)まだご覧になっていない方は、是非映画館に足をお運び下さい。

 現在、ガザは大規模な軍事侵攻に脅かされていますが、ジェニン難民キャンプで成長した少年たちと4年前の大侵攻を描いたこのドキュメンタリーは、今の時期にぜひご覧いただきたいものです。
【京都】

 ●京都シネマ (ロビーにて写真展を開催)
 7月 1日(土)〜 7日(金)14:35〜
 ホームページ:http://www.kisaragisha.co.jp/kyotocinema/
 地図:http://www.kisaragisha.co.jp/kyotocinema/map.html
【東京】

 ●シネマアートン下北沢
 7月 8日(土)〜21日(金) モーニングショー(11:00〜)
 紹介ページ:http://www.cinekita.co.jp/schedule.html#arna
 地図:http://www.cinekita.co.jp/kannai_ac.html

 ●アップリンクX(渋谷)
 7月22日(土)〜28日(金)13:30 / 16:00 毎日2回上映
 紹介ページ:http://www.uplink.co.jp/x/log/001300.php
 地図:http://www.uplink.co.jp/info/map.html
《ぴあ満足度ランキングにご協力ください!》
 8日(土)、シネマアートン下北沢での公開初日に週刊誌「ぴあ」の出口調査隊という人達が映画を見終わった人たちにアンケートを配り、7月8日(土)公開映画の満足度ランキングを発表します(ぴあ満足度ランキング)。
 上位に入ると、かなり大きなサイズの写真が紙面で紹介されます!
「ぴあ」で大きく紹介されることは、映画としてはかなりの影響力がありますので、お時間の合う方は是非満足度ランキングにご協力下さい。

6月25日(日)

「枝川朝鮮学校を応援する集い」
映画、トーク&歌と踊り

12:30〜 江東区文化センター・大ホール

 昨年度の映画賞を総なめした「パッチギ!」を上映後、井筒和幸監督が参加し、枝川裁判弁護団とのトークを予定しています。さらに、昨年3月27日のチャリティコンサートの収益金で購入した衣裳をつけて、朝鮮学校の児童たちが歌や舞踊を披露してくれます。その他、詳細は未定ですが、韓国からのゲストも予定されています。
 また、「都民基金」にみなさまから寄せられた基金によってこのたび枝川朝鮮学校のスクールバスを購入することができました。その贈呈式を会場で行います。

参加協力券 前売り1000円、当日1200円、高校生以下は無料
賛同金募集中 一口2000円(一口につき招待券1枚進呈いたします)。
振込先郵便振替口座 00170-2-334453
口座名:枝川裁判支援連絡会
(通信欄に「6.25賛同金」と明記してください)
連絡先
「枝川裁判支援連絡会」(東京都江東区大島7-22-15-803)
ちらし(PDF)
足温ネットでは、6月のNPO法人総会において以下のセミナーを開催します。
講師は、エコロジー住宅市民学校を主宰されている甲斐 徹郎さんです。
ぜひ、ご参加ください。

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  えどがわエコセンター協賛セミナー
「えどがわで夏を涼しく過ごすために」
 〜もったいないで暮らしを賢く快適に〜
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●日 時 6月17日(土)14:00〜17:00
●会 場 葛西健康サポートセンター(葛西区民館隣)
 21世紀最大の環境問題である地球温暖化。その対策目標を定めた京都議定書が昨年2月に発効して1年余りが経ちました。
  地球温暖化によってもたらされる海面上昇は、三方を川と海に囲まれた江戸川区にとって驚異となりかねません。そうした中、区内では、温暖化ストップに向けて、環境NPOに限らず、地域の人たちや区役所による様々な活動が始まりつつあります。
  これから暑い夏を迎えます。ちょっとした工夫で夏を涼しく過ごす方法など、地域で身近にできる地球温暖化対策について考えてみたいと思います。みなさまのご参加をお待ちしております。
●講 演 「先取り!涼しい夏の過ごし方を知ろう
 講師:甲斐 徹郎さん(エコロジー住宅市民学校主宰)
千葉大学文学部行動科学科卒業。(株)日本マーケティング研究所にて、建材や住宅を中心にマーケティングの実務を担当。独立後、(株)チームネット http://www.teamnet.co.jp/ を設立し、環境共生
住宅を専門としたマーケティング・コンサルタント業務に従事している。
○地域社会でできること
提言:田中 優(足温ネット理事・未来バンク事業組合理事長)
○江戸川における取り組み事例
 *1億円を5年で回収<江戸川区の省エネ改修 江戸川区環境推進課
 *リサイクルショップの収益で市民発電所 エコメッセ元気力発電所・江戸川店
 *お財布と環境にやさしい 省エネ家電買い換え 足温ネット
●定 員 50名
●資料代 500円
●申 込 NPO法人 足元から地球温暖化を考える市民ネットえどがわ
電話(3654)9188 FAX(3654)4727 
E-mail : info@sokuon-net.org
●主 催 足元から地球温暖化を考える市民ネットえどがわ
●協 賛 えどがわエコセンター
申込フォーム info@sokuon-net.org ===================
参加者氏名:
住所・所在地:
連絡先 TEL:
FAX:
E-mail:

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※会場へは、公共交通機関をご利用ください
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特定非営利活動法人足元から地球温暖化を考える市民ネットえどがわ
TEL:03-3654-9188 FAX:03-3654-4727
info@sokuon-net.org
http://www.sokuon-net.org
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ヘレナ・ノーバーグ・ホッジさん招聘シンポジウム

◆◇◆ 懐 か し い 未 来 へ ◆◇◆

−ヒマラヤ・ラダックに学ぶ持続可能な社会づくり−

▼詳細は、こちらをご参照下さい。
http://www.afutures.net/modules/news/article.php?storyid=8


 今、世界では急速な経済グローバル化により、地域の伝統文化や知恵が失われています。従来の一方通行的な開発ではなく、環境や地域の文化を大切にしながら、人と人、人と大地のつながりを取り戻し、真に豊かで発展した社会にするにはどうすればいいのか、「もうひとつの未来」の可能性を考えていきましょう。

 インド北部、ヒマラヤの辺境ラダック。30年前まで外国人の立ち入りが禁止されていたチベット文化圏のこの地方にも、近代化と開発の波がおしよせています。1975年に言語学者としてラダックに入ったヘレナ・ノーバーグ・ホッジさんは、つつましくも豊かだったラダックの人たちの生活が急速に変わってゆくのを目の当たりにしました。そして、エコロジカルで人間的な暮らしを取り戻すためにNGOを立ち上げ、住民たちとともに、自然エネルギーの活用や女性達のコミュニティ活動、ローカルフード運動など、さまざまな活動をしてきました。

 グローバル化の荒波のなか、開発や新たな価値観を受け容れながらも自分達を見失う事なく、新たな社会モデルを作っていこうとする彼女のビジョンと具体的実践は、進むべき指針を見失った私たち日本人にも大いに参考になるのではないかと考えています。

■ヘレナ・ノーバーグ・ホッジ
 スウェーデン生まれの言語学者。1975年にラダックに入り、ラダック語・英語辞書を作成。ISEC(エコロジーと文化のための国際協会。本部イギリス)の代表。持続可能で公正な地球社会実現のために斬新で重要な貢献をした人々に与えられるライト・ライブリフッド賞を、1986年に受賞。ラダックでの活動を継続しつつ、グローバリゼーションに対する問題提起や啓発活動を行っている。著書『ラダック 懐かしい未来』(山と渓谷社 1600円(税別))は40カ国語に訳されている。世界的なオピニオンリーダーの一人。
5月20日(土)【共催】明治学院大学国際平和研究所

 明治学院大学白金キャンパス
 〒108-8636 東京都港区白金台1-2-37
 http://www.meijigakuin.ac.jp/access/shirokane/

1.上映会 10:30-12:00 (開場10:00)
  「懐かしい未来」(55分)/「地域から始まる未来」(25分)
  会場:2号館2301教室
  資料代:500円

2.シンポジウム 13:30-16:30 (開場13:00)
  テーマ「未来は変えられる:経済グローバル化を超えて」
  講演:ヘレナ・ノーバーグ・ホッジ
  コメンテーター:勝俣誠、田中優 司会:鎌田陽司
  会場:2号館2301教室
  資料代:1000円

3.ラダックナイト 17:30-20:00 (開場17:00)
  テーマ「懐かしい未来をこころと身体で感じよう!」
  ゲスト:ヘレナ・ノーバーグ・ホッジ、ジョン・ページ、
      カトック・キャプジェ・ゲツェ・リンポチェ、
      スカルマ・ギュルメット
  司会:シキタ純 DJ:谷崎テトラ VJ:高岡真也
     料理:大谷ゆみこ
  会場:インナー広場「さん・サン」(パレットゾーン2階)
  参加費:1500円(ワンドリンク付き)
  食事代(オプション):1500円(要事前申込)
  ※BeGood Cafe、つぶつぶカフェ、あじますろうとのコラボレー
  ション企画
  ※マイカップ、マイ箸の持参にご協力ください。

5月21日(日)【共催】拓殖大学国際開発教育センター

  
拓殖大学文京キャンパス
  〒112-8585 東京都文京区小日向3-4-14
  http://www.takushoku-u.ac.jp/map/acc_b.html

1.上映会 10:30-12:00 (開場10:00)
  「懐かしい未来」(55分)/「地域から始まる未来」(25分)
  会場:S館501教室
  資料代:500円

2.シンポジウム 13:30-17:00 (開場13:00)
  テーマ「真に持続可能な社会の実現に向けて:ラダックと日本」
  講演:ヘレナ・ノーバーグ・ホッジ、桑原衛
  コメンテーター:山崎求博
  会場:S館501教室
  資料代:1000円


5月23日(火)【共催】明治学院大学GNH研究会

  
明治学院大学横浜キャンパス
  〒244-8539 神奈川県横浜市戸塚区上倉田町1518
  http://www.meijigakuin.ac.jp/access/yokohama/

1.講演 13:30-15:00 (開場13:00)
  テーマ「ラダックにおける伝統的な暮らしと変化、
           そして未来:開発をめぐる基本的な視点」
  講演:ヘレナ・ノーバーグ・ホッジ
  会場:9号館922教室
  資料代:1000円(シンポジウムと合わせて)

2.シンポジウム 16:00-18:00
  テーマ「持続可能な開発とGNH(国民総幸福量)」
  司会:辻信一
  パネリスト:ヘレナ・ノーバーグ・ホッジ、平山恵、鎌田陽司
  会場:未定
  資料代:1000円(講演と合わせて)

【主催】ヘレナさん招聘実行委員会
NPO法人開発と未来工房 http://adf.jp
ジュレー・ラダック http://members.edogawa.home.ne.jp/julay/

■賛助金募集のお願い
 今回のヘレナさん招聘には、講演料、旅費などの費用がかかります。参加費のみでまかなうことは困難な状況にあり、広く賛助金を募ることにいたしました。趣旨に賛同頂き、招聘事業をご支援頂ける方は、下記口座まで賛助金をお振り込みくださいますようお願いいたします。賛助金は、団体は一口一万円、個人は一口3000円です。
 ご賛助頂いた団体・個人には、実行委員会主催の5月20日(土)、21日(日)、23日(火)の催し(ラダックナイトは除く)に無料で参加できる「賛助会員パス」を個人一口につき1名様分、団体同2名様分お送りします。ご希望の団体・個人には、賛助頂いた方々のお名前を記載した報告書をお送りいたします(HPからもダウンロードできるようになります)。集まった賛助金から招聘事業にかかった経費を差し引いて残金が出た場合は、ヘレナさんの活動に使わせていただきます。

■賛助金のお振込先
【郵便振替】口座番号:00140-8-316916
      加入者名:懐かしい未来ネットワーク
※5月12日(金)までにご入金下さい。報告書の送付をご希望の方は、通信欄に「報告書希望」とお書きください。また報告書に名前の記載を希望しない方は、「名前の記載不要」とお書き下さい。

●参加申込方法
(1)参加希望の日付とイベント名、(2)お名前、(3)所属等、(4)Eメールアドレス(または電話番号かFAX)をご記入の上、ホームページ、Eメール、FAXまたは電話にて、「ヘレナさん招聘実行委員会」事務局までお申込ください。定員になり次第、締め切らせていただきます。
※資料代、ラダックナイトの参加費・食事代は、当日受付にてお支払いください。

●問い合わせ・お申込先
ヘレナさん招聘実行委員会(ジュレー・ラダック内)
〒132-0033 東京都江戸川区東小松川3-35-13-204
ホームページ:http://afutures.net
Eメール:ladakhinfo@yahoo.co.jp
Fax:03-3654-9188
Tel:090-2161-4195(小川浩一)
080-5031-3481(スカルマ・ギュルメット)
090-3213-4575(大河内秀人)

 『アルナの子どもたち』
〜パレスチナ難民キャンプでの生と死〜


☆ 上映のご案内 ☆

ジェニン子ども自由劇場・再開記念イベント
〜ドキュメンタリー上映&トーク〜

■日 時:4月16日(日)、28日(金)
      12:30 開場
      13:00 第1回上映
      14:45 記念トーク&NGO現地活動報告
      14:45 第2回上映

■会 場:SPACE&CAFEポレポレ坐
     JR総武線・東中野駅西口より徒歩1分
  地 図:http://www.mmjp.or.jp/pole2/map.htm

■参加費:1500円

■定 員:70人(前売・予約なし)

【記念トーク】
 16日:「共生への希望」
        岡 真理さん(京大助教授)
 28日:「子ども自由劇場」再開報告
        森本美紀さん(朝日新聞be編集部)

 昨年来日したジュリアノ・メール・ハミース監督はこの2月、ジェニン難民キャンプに「子どものための自由劇場」を再開。今回の上映イベントは、この劇場の再開を記念して行われます。皆さまのご来場お待ちしてます。

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主催:お問合せ先:
特定非営利活動法人パレスチナ子どものキャンペーン
ホームページ:http://www32.ocn.ne.jp/~ccp/
Tel:03-3953-1393 Fax:03-3953-1394
メール:ccp@bd.mbn.or.jp
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☆ 映画館での上映予定 ☆

 各地の映画館での上映が決まりました。
 お近くの方はぜひお越しください。

【大阪】シネ・ヌーヴォ
 http://www.cinenouveau.com/index2.html
 4月15日(土)〜21日(金) モーニングショー(10:40〜)
  *初日のみ10:00〜
   京都大学助教授 岡真理さんトークあり

【東京】シネマアートン下北沢
 http://www.cinekita.co.jp/kannai_ac.html
 4月29日(土)・30日(日) 先行上映レイトショー(21:00〜)
 7月 8日(土)〜21日(金) モーニングショー(11:00〜)

【京都】 京都シネマ
 http://www.kisaragisha.co.jp/kyotocinema/
 6月下旬からモーニングショーを予定


NEWS

ジュリアノさん「子ども自由劇場」を再開

 1994年に母のアルナさんがオープンして、99年まで続けた「子ども劇場」は2002年の侵攻によって破壊され、メンバーの多くが亡くなりました。(映画はその辺りのことを描いています)

 来日したときにジュリアノさんは「劇場再開」の夢を語っていましたが、スウェーデンから資金協力を得て半年後に実現しました。オープニングには英国のミュージシャンや大道芸人なども参加し、アルナの意思が次の世代に引き継がれました。

 パレスチナ子どものキャンペーンでは「アルナの子どもたち」の今後の上映活動にあたって、入場料などの収入の半分をこの「子ども自由劇場」への支援金にと計画しています。行き場の無い子どもたちが自己表現能力をつけ、自信を持って大人になるために。またパレスチナの新しい世代の可能性を広げるために。ジュリアノさんと「子ども自由劇場」の活動は私たちに新しい刺激をもたらしてくれます。


■■■『六ヶ所村ラプソディー』遂に完成!■■■

 鎌仲ひとみ監督の新作ドキュメンタリー映画『六ヶ所村ラプソディー』が遂に完成しました。2004年4月から六ヶ所村を中心に取材を開始、昨年10月のイギリスロケを挟み、33ヶ月に渡る撮影も昨年12月には無事クランクアップ。平行して行われていた編集作業をこの2月に終え、最後に音楽とナレーションを入れ完成しました。
 <2006年/16mm/カラー/1時間59分>

  『六ヶ所村ラプソディー』オフィシャルブログサイト
  http://rokkasho.ameblo.jp
 
■■■『六ヶ所村ラプソディー』3/3(金)・3/4(土)初公開上映会■■■

完成したばかりの『六ヶ所村ラプソディー』初公開上映会を開催致します。
鎌仲監督のトークもあります。皆様お誘い合せの上ぜひご覧ください。

≪日時≫
・3月3日(金)@14:30上映、A19:00上映
・3月4日(土)19:00上映

≪会場≫
・四谷区民ホール
  東京都新宿区内藤町87番地 四谷区民センター9階 03-3354-6173
  (地下鉄丸の内線「新宿御苑前駅」より徒歩5分)
  http://www.city.shinjuku.tokyo.jp/division/261300yotsuya/kuminhall/fh-annaizu.htm

≪プログラム≫
・3/3(金)1回目 開場14:00/上映14:30/鎌仲監督トーク16:30
      2回目 開場18:00/鎌仲監督トーク18:30/上映19:00
・3/4(土)開場18:15/鎌仲監督トーク18:30/上映19:00

≪入場料≫
・前売り券:¥1200絶賛発売中!
・当日:一般¥1500、学生・シニア¥1200
※前売り券は、チケットぴあ店頭/セブインイレブン/サークルK・サンクス/ファミリーマート
にてお買い求めください
   Pコード 475-681

≪主催・お問合せ≫
・グループ現代 
 TEL:03-3341-2863  FAX:03-3341-2874  
  distribution@g-gendai.co.jp
  http://rokkasho.ameblo.jp/

■■■『六ヶ所村ラプソディー』あらすじ■■■

2004年、六ヶ所村に原発で使った燃料からプルトニウムを取り出す再処理工場
が完成した。この工場の風下には豊かな農業地帯が広がっている。菊川さんは
12年前からチューリップ祭りを開催し、再処理計画に反対し、くらしに根ざした
運動を実践している。
隣接した村々で農業を営む人々、特に有機や無農薬で安心、安全な作物を
作ってきた農家もまたこの計画を止めたいと活動している。
一方、六ヶ所村の漁村、泊では職を失った漁師の雇用問題が深刻だ。村は
すでに再処理を受け入れ、経済的にも雇用の面でも必要だという考えが行き
渡っている。

2005年、イギリスの再処理工場で事故が起きた。取材で見えてきたのは事故の
影響よりも、44年間日常的に放出されてきた放射性物質の行方だった。

圧倒的な力と経済力に、普通の人々はどうやって立ち向かっていけばいいの
だろうか。その取り組みを、人々の営みをそしてそれぞれの選択を見つめてゆく。

■■■『ヒバクシャー世界の終わりに』上映会情報■■■

・4/23(日)
青森県むつ市下北文化会館 13:30
主催:記録映画「ヒバクシャー世界の終わりに」を見る会
問合せ先:稲葉みどり 0175-26-3213

  http://www.g-gendai.co.jp/hibakusha

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グループ現代 
『六ヶ所村ラプソディー』『ヒバクシャー世界の終わりに』
配給・宣伝担当:巌本和道
〒160-0022 東京都新宿区新宿1-11-13
Tel: 03-3341-2863 Fax:03-3341-2874
  distribution@g-gendai.co.jp 
  http://rokkasho.ameblo.jp
  http://www.g-gendai.co.jp/hibakusha
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★緊急講演会★「パレスチナ選挙を読み解く」


★お話:板垣雄三さん

☆ゲスト:アッザーム・タミーミさん
 
◇日時:2月25日(土)14:00〜17:30
              (13:30 開場)
◇会場:常圓寺(じょうえんじ)祖師堂ホール 
     新宿区西新宿7-12-5(新宿駅西口から5分)
     地図 http://www.joenji.jp/annai.html


国際社会が慌てているパレスチナの選挙結果をどのように私たちは見るべきか?
長年、パレスチナとアラブ世界に関わり、鋭い問題提起を続けてこられた板垣雄三さんにお話をうかがいます。

なお当日は、英国在住のパレスチナ人学者で、ハマスの研究者でもあるアッザーム・タミーミさん(イスラム政治思想研究所所長)にも参加していただき今後のパレスチナの政局について意見をお聞きします。

◇先着100名

◇参加費:1000円(当会会員800円)
▽主催・お問い合わせ▽
**************************************************
特定非営利活動法人 パレスチナ子どものキャンペーン
Campaign for the Children of Palestine(CCP)
〒171-0031 東京都豊島区目白3-4-5 アビタメジロ304
Tel:03-3953-1393 Fax:03-3953-1394
Email: ccp@bd.mbn.or.jp
HP:http://www32.ocn.ne.jp/~ccp/

語り合おう
パレスチナの子どもに必要なこと、
そして日本の子ども子どもたちについて


スビーカー

 ◎糟谷幸美さん(教員・ガザのろう学校でボランティア経験)
 ◎星順子さん(保育士・難民キャンプの幼稚園でボランティア経験)
 ◎大橋智さん(心理学修士・発達障碍児に関わる巡回指導に関係)


 パレスチナ子どものキャンペーンは、ガザやジェニン、レバノンの難民キャンプでの支援プロジェクトに、多くの日本人の教育や保育の専門家を派遣してきました。そして、現地のスタッフと一緒になって、日々子どもたちと触れ合い、その成長や発達に必要なことを考え実践してきました。
生活環境は異なっているとはいえ、実は日本の子どもたちも様々な問題を抱えていることが指摘されています。日本での経験、現地での活動をふまえてパレスチナの子どもたちに何が必要なのか、私たちに何ができるのかを話していただきます。
 パレスチナの子どもに関心を持ち、また日本の子どものことを考えておられる方たちにぜひ参加していただき、一緒に語り合いたいと思います。世界の子どもたちの未来をともに考えましょう。* 託児はありませんが、子ども連れ歓迎です。

 日 時:2006年1月29日(日)午後1時30分〜5時
 会 場:豊島区目白第二区民集会室(豊島区目白3−4−3)
     
         JR山手線・目白駅下車3分 事務所そば
 参加費:500円